SAMSON Go Mic使用レビュー!コスパの良いUSBマイク

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SAMSON のUSBマイク「Go Mic」ってどんな特徴のあるマイクなんだろう?実際に買った人のレビューとあわせて教えてほしい!

 

こういった疑問にお答えします。

 

✔︎ 本記事の内容

  • SAMSONの「Go Mic」は動画撮影や宅録、Zoomなどで使えるUSBマイク
  • Go Micの特徴と実際に使った感想
  • 初心者にもオススメ!コスパ重視のUSBマイク3選

 

✔︎ 本記事の信頼性

私は幼稚園の動画を制作・配信する仕事をしています。
インタビューや説明会用など、数多くの動画を実際に「SAMSON Go Mic」を使って撮影した経験をもとに記事を書きました。

 

結論から言うと、Go Micは「安い」「操作がカンタン」「幅広いシーンに対応する」初心者でも扱いやすいUSBマイクです。

マイク初心者の人にもわかりやすく解説していきますので、マイクの購入に迷っている人はぜひ本記事を参考にしてくださいね。

 

 

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SAMSONの「Go Mic」は動画撮影や宅録、Zoomなどで使えるUSBマイク

 

「Go Mic」とは、世界的に有名なアメリカの音響機器メーカー・SAMSON(サムソン・テクノロジーズ)が発売しているUSB接続型のコンデンサーマイクのこと。

※韓国のサムスン電子とは無関係のメーカーです。

 

Go Micは以下のような特徴を持っています。

 

  • コンデンサーマイク
  • USB接続
  • 全長7cm
  • 重量105g
  • 単一指向性、無指向性、-10dbをスイッチで切替OK
  • ノートPCに取り付けられるクリップ付き
    ※PC機種によっては取り付けられません
  • 専用ケース付き
  • Windows&Mac OS対応

 

本格的なマイクを使おうとすると、操作方法を勉強したり追加で機材を揃えたりと手間やコストがかかるもの。

 

その点、Go Micは「音質の良さ」と「誰でもカンタンに使える操作性」を兼ね揃えている点が魅力のマイクです。

 

あさくら
あさくら

Go Micは初心者のお試し用としてもオススメのマイクです。
実際に仕事でGo Micを使用しまくっている私が、その特徴や使用した感想をくわしくお伝えしていきます!

 

SAMSON Go Micの購入レビュー

go_mic

 

ここからは、SAMSON Go Micの特徴と使用した感想をお伝えしていきます。

 

音質の良いコンデンサーマイク

 

マイクの主な種類は「ダイナミックマイク」「コンデンサーマイク」の2種類ですが、それぞれ以下のような特徴があります。

 

  • ダイナミックマイク:電源不要、丈夫、価格が安い、コンデンサーより音質は劣る
  • コンデンサーマイク:電源必要、繊細で壊れやすい、価格が高め、音質が良い

 

このうち、Go Micは音質の良い「コンデンサーマイク」に該当します。

 

あさくら
あさくら

音質が良く細かい音も拾ってくれるので、動画撮影や宅録など、音にこだわりたいシーンでも活躍してくれますよ。

 

価格が安い

 

Go Micは、価格帯が4,000〜7,000円台のコンデンサーマイクです。

※実際の価格は時期により変動します。

 

一般的にコンデンサーマイクは安くても1万円以上するものが多いため、Go Micは比較的安価なモデルといえるでしょう。

 

あさくら
あさくら

1つあると様々なシーンで使える便利なマイクなので、この値段で気軽に買えるのはうれしいポイントです。

 

全長7cmの小型サイズで、持ち運びやすいケース付き

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Go Micは全長7cmの小型マイクな上に、持ち運び用の専用ケースがセットになっています。

 

私はGo Mic以外に全長25cmのコンデンサーマイクも持っていますが、重量もそこそこあり、持ち運ぶのに一苦労です。

さまざまな場所にマイクを持っていきたい人にはぴったりのマイクですよ。

 

あさくら
あさくら

ちなみに、Go Mic本体にはノートPCの画面に取り付けられるクリップも付いています。
近い距離ならマイクをノートPCに付けたまま移動もできてとっても便利ですよ。

 

USBでカンタン接続

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Go Micは、PCとUSB接続するだけで使用できる手軽さが大きな魅力です。

 

通常、コンデンサーマイクを使用する時は、マイクとPCの間にオーディオインターフェースという機器を挟まなければいけません。

オーディオインターフェースとは、アナログの音をPCに取り込んだり、反対にPCからスピーカーに出力したりするための機器のこと。通常価格は数万円台。

 

しかし、Go Micはこのオーディオインターフェースを内蔵しているマイクのため、別途機器を購入せずとも、USBでPCとつなぐだけで手軽に録音ができるのです。

 

指向性(単一指向性、無指向性)と音量(-10db)が調節できる

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Go Micは、本体についている3つのスイッチ(単一指向性、無指向性、-10db)で指向性と音量が調節できます。

 

指向性とはマイクが音を拾う範囲のことで、Go Micで調節できるのは以下の2つです。

 

  • 単一指向性:一方向からの音を録音(マイク背面のノイズを除きやすい)
    →一人でのトークや、楽器録音などに最適
  • 無指向性:マイクの周り360度の音を録音
    →大人数での会話などに最適

 

また、Go Micにはマイクに取り込む音量を「-10db」分小さくするスイッチもついています。

 

 

あさくら
あさくら

バンド演奏など、瞬間的に大きな音が鳴る状況で録音するときは、「-10db」にセットしておくことで音割れを防ぐことができ、とても便利です!

 

動画撮影や宅録、Zoom、ツイキャスなど幅広いシーンに対応

 

Go Micは動画撮影時、宅録、ZoomやSkypeでのオンライン会議といった幅広いシーンで活用できます。

 

動画やオンライン会議ではスマホやPC内蔵のマイクを使っている人も多いですが、Go Micを使えばよりクリアな音でアウトプットできます。

 

使い方は、マイクとPCをUSB接続した状態で、録音ソフトや会議ツール側で音声入力マイクを「Go Mic」に指定するだけ。

 

あさくら
あさくら

単一指向性にセットすれば周囲の音を軽減できるため、雑音の多い場所で撮影や会議をしても、撮りたい音をきちんと撮ることができますよ。

 

好きな色が選べる(Silver、Titanium Black)

 

以下のとおり、Go Micにはシルバーとブラックの2色展開があります。

 

 

 

カラーによって値段も違うようなので、購入する際は注意してくださいね!

 

Go Micを実際に使用した感想

 

私は実際にGo Micを使って、何十本もの動画撮影や楽器録音を行ってきました。

使ってみた感想として、特に魅力を感じたのは以下の点です。

 

  • お手頃価格なのに音質はスマホと比べてかなり良い
  • 周囲の雑音を軽減する単一指向性モードがとても便利
  • 持ち運びも接続もカンタンでどんどん使いたくなる

 

あさくら
あさくら

私は騒がしい場所でトーク動画を撮影することが多かったため、特に周囲の騒音を軽減してくれるGo Micの単一指向性モードはとても重宝しました。

 

反対に、使ってみて「ちょっと微妙かな・・・」と思ったのは、
楽器の録音をするときの音質
他のコンデンサーマイク>Go Mic>
スマホという印象だった点です。

 

とはいえ、他のマイクとはそもそも価格帯が異なるので、1万円以下で音質をアップできるマイクとしてはとても優秀だと思いました。

 

あさくら
あさくら

楽器演奏などで音質を最大限良くしたい人は、思い切って上の価格帯のマイクを購入してもいいかもしれません。
逆に、トークの録音用として使うなら、音質的には他のマイクを買わなくてもGo Micで十分な印象です。

 

マイク初心者にもオススメのUSBマイク3選

マイク

 

Go Mic以外にもさまざまな特徴をもつUSBマイクが販売されています。

その中でも特にオススメのUSBマイクを3つ紹介していきますね!

 

Blue Microphones Yeti

 

超有名マイクで、USBコンデンサーマイクの中で鉄板の製品です。

マイクに2万円ほどの予算が使える人で、持ち運びやすさより音質を重視したい人にはこちらのマイクがオススメ。

 

  • 指向性は4つ(ステレオ、単一指向性、無指向性、双指向性)
  • ミュートボタンあり
  • ダイヤル式で細かい音量調節可能
  • モニター用のヘッドホンの音量調節も可能
  • 高さ約30cmとサイズは大きめ
  • マイクの角度調節可能
  • Windows&Mac対応
  • カラー展開豊富

 

あさくら
あさくら

私もGo Micの後にこのマイクを購入しましたが、音質は最高です。
ただし、サイズが大きく重さも少しあるので、持ち運びが不便なところがネック。シーンによってGo Micと使い分けています。

 

Yetiについて詳しくはこちらの記事で解説していますので、よければ参考にしてください。

>> Blue Microphones Yetiの購入レビュー!USBマイクの最高峰

 

audio-technica AT2020USB+

 

ヘッドホンなどでも有名なメーカー、audio-technicaもUSBマイクを販売しています。

音質が良いのはもちろんのこと、マイク音声とPC側音声のミキシング(音量バランスの調整)も可能です。

楽器のレコーディングをしたい人には特に便利なマイクとなっています。

 

  • 指向性は単一指向性のみ
  • 折りたたみ式三脚スタンドが付属
  • モニター用のヘッドホンの音量調節可能
  • 高さは約16cm
  • マイクの角度調節は可能だがバランス次第でマイクが倒れやすい
  • マイク側の音声と録音済みのPC側の音声のミキシングが可能
  • Windows&Mac対応

 

あさくら
あさくら

主な用途が動画撮影やオンライン会議の人は、ミキシング機能はあまり使わないと思いますが、単純に音質もすばらしいようですよ!
私もまだ買っていないのですが、興味のあるマイクの一つです。

 

ソニー コンデンサーマイクロホン ECM-PCV80U

 

とにかく安いコンデンサーマイクが欲しい人にはこちらのマイクがオススメ。

3,000円ほどのお値段で入手できるマイクの中では代表格的なモデルです。

 

  • 指向性は単一指向性のみ
  • プレステに接続してカラオケマイクとしても使える
  • 高さは約20cm
  • マイクの角度調節可能
  • Windows&Mac対応

 

あさくら
あさくら

とにかく安さが魅力のマイクですね。初めてのコンデンサーマイクをできるだけ安く手に入れたい!という人にはぴったりだと思います。

 

まとめ

 

本記事では、SAMSONのUSBマイク「Go Mic」のレビューと、オススメのUSBマイク3選を紹介しました。

 

最後にもう一度まとめると、Go Micは以下のような特徴を持つマイクです。

 

  • 音質の良いコンデンサーマイク
  • 価格が安い
  • 全長7cmの小型サイズ
  • 持ち運びやすいケース付き
  • USBでカンタン接続
  • 指向性と音量が調節できる
  • 動画撮影やZoomなど幅広いシーンで使える
  • 好きな色が選べる

 

また、オススメのUSBマイク3選はこちら。

 

  • Blue Microphones Yeti
  • audio-technica AT2020USB+
  • ソニー コンデンサーマイクロホン ECM-PCV80U

 

Go Micは初心者でも気軽に買って使える、入門編としてぴったりのコンデンサーマイクです。

動画撮影やオンライン会議などで使えるマイクを探している人は、ぜひGo Micを試してみてください!

 

 

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